紐を求めて
巾着袋の紐
巾着っぽいバッグの紐を探しに行きました。
紐、というからには、日本紐釦でしょう、といういことで
まずは、本町界隈へ。

あります、あります。 紐(ひも)や釦(ボタン)はもちろん
服飾雑貨品の材料がたくさん。一日滞在できそう。

ポリエステル製です
打ちひも

こちらはレーヨン
シルクを探していたのですが、残念ながら、ありませんでした。
レーヨンはポリエスエルより柔らかい感じ。
少ししっかりとしているほうがいいので、ポリエステルかなぁ・・・
打ち紐は、組み紐と同義語だそうです。
江戸打ち紐は、組糸が8本で、表面がごつごつしていてカジュアルな感じ。
唐打ち紐は、組糸が16本で、表面がつるつるしていて、繊細な感じです。
なにに使うか、によって使い分けて楽しめます。
レーヨンの紐は、「人五紐」と「人八紐」があります。
人=人絹、つまり、レーヨンのこと。
五や八は、太さのことで、五は約1㎜、八は約1.5㎜
また、中に芯が入っていて、丈夫で登山に利用できるものもありました。
今回は、ポリエステルで、お試しの色が数色入った紐と
綿紐を試してみることにしました。
綿紐はつやがなく、自然な風合いが魅力です。
なにより、土に還る素材ってとことがいいですね。
こちらは、頻繁な開け閉めで表面のワックスが剥がれないかが
ちょっと心配な点です。

太さがちょうどよさそうです

打ち紐にはなかなかない白っぽい色もあります
意外と熱に強くて、強度があるらしいです
